2017年04月27日

釣行記はWhole Life Of HIDE fishingへ移動

釣果情報は以下のURLに引き継いでいます。
ザウルスジュニアトークにてフィッシング情報が重なると
商品情報がわかりにくくなるため 移動しました。

最新の釣行記は下記をご覧ください。
Whole Life Of HIDE fishing
http://hide-tnk.sblo.jp/category/4061206-1.html
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2016年04月13日

サクラマス70pUP!

物凄いサクラマスが出ました!
詳細は WHOLE LIFE OF HIDEをご覧ください!

URL
http://hide-tnk.sblo.jp/
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2016年03月14日

モンスターレインボー ダブルヒット!

DSC_0537.JPG
モンスターレインボー ダブルヒット!
サンレアルHPにエッセイを寄稿しました。
物凄い魚です!
是非ご覧ください。

サンレアルHP 釣行記は以下のURLをクリック!
http://sangreal-hida.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=69

・・・・・
3月1日の河川解禁から
素晴らしいトラウトが沢山出ています!
是非 WHOLE LIFE OF HIDE
ヒデのプライベートブログ フィッシングをご覧ください!
URLは以下をクリック!
http://hide-tnk.sblo.jp/
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2016年03月04日

河川解禁!すごい魚が出ています!

祝!2016 河川解禁!
解禁から絶好調!
物凄いトラウトが出ています!
詳細は WHOLE LIFE OF HIDE (ヒデのブログ)
http://hide-tnk.sblo.jp/
をご覧ください!
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2014年10月17日

2014 秋の北海道 アメマスとイトウ

10月初旬から中旬にかけて北海道に行ってきました。
道東はほとんどまとまった雨が降っておらず、渇水の上、アメマスも昨年以上に薄い・・・
チーム バーレの皆さんに情報を頂き、なんとか少ない群れを見つけて、
厳しいながらゲットできました!
3日間で アメマス50匹ほど
60CmUPは20本ほど

70Cm級は 71Cmと68Cm
どちらも産卵前のブットイ個体でした!
不調が伝えられる中・・・執念の70UPゲットでした。
条件が厳しかっただけに満足です。
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今回最大の71Cm

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スパシン6Cm ホットタイガー ガブリ!
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グラマラスな68Cm
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道東の抜けるような空と虹・・・

・・・・・

道北も今まで見たことがないくらいの渇水
ニジマスはチビばかり
イトウはカスリもせず・・・

北海道に行けばいつでもバコバコに釣れるような甘いものではありません。
来年も懲りずに出かけてみたいと思っています。

北海道の皆さんいつもいつもありがとう!
美しい自然・・・完全無欠のトラウト達・・・
来年の夢も北の大地に有ります・・・
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イトウ釣りはダメだったけど、道北の紅葉は美しかった・・・
posted by saurus junior at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年07月01日

渇水・・ドピーカン・・渓流のトラウト

チューズデーアングラー 今週のミッションは??
スパシン+ノリクラロッドで渓流の30Cmトラウト

先週の火曜日は友人の不幸があり、釣りができませんでした。
今週は再度渓流でスパシン+ノリクラロッド縛りのトライアル。

さてどこに行くか??
昨日発表された6月の降水量
岐阜県は例年の6月の36%の降水量だったとか。
飛騨も渇水で困っています。
流れはジンクリア・・・渇水・・・

狙いの渓流にはいるが、トラウト達は警戒心100%状態。
さてどうする・・・

とにかく2段下からロングキャストのストーキング・・・
ポイントの一段下からだと見切られてチビしか釣れない。

こうしたシビアの状況もスパシンのヘビーウエイトなら打ち抜ける。

こうして最悪の状況でヒットに落ち込むが
ほとんど15Cmくらいのチビばかり・・・
岩魚やヤマメのチビばかり10匹ほど・・・

さらに距離を取り、地面を這いつくばってストーキング。
ドピーカンの日差しが流れに突き刺さる中・・
苦労して苦労して
チビに混じって、執念の尺クラス 3匹

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サイズ的にどうよって?思うかもしれませんが
この過酷な状況で30Cm級を渓流で釣るのは
本当に至難の業なのです。
フラフラになるほど引き出しを使った釣果です・。
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タフった条件の中、意地の釣果です。
(本日最大は尺上の渓流岩魚)

一雨 リセットするくらいの雨が欲しいです・・・
posted by saurus junior at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年06月17日

バンブー!CDL! 渓流の尺ヤマメに40UP大岩魚!

チューズデー アングラー!
今日は渓流で尺ヤマメ狙い。

先日はスパシンでデカイやつを仕留めたので
今日は 弟分の漁師的ルアー アリ 50mmの縛りで
尺ヤマメを渓流で狙う。

梅雨時の難しいタイミング
渇水から集中豪雨で一気に濁流・・・
今朝は目当ての渓流に着いてみれば、局地的な雨で濁流・・・
川を変え、本流を覗くが本流は渇水・・・

ウロウロ数本の川を渡り歩いて、気がつけばもうお昼近く。
コンビニのオニギリでさっと済まして。

パトロール4本目の渓流にて、午後1時に釣り開始。
ささ濁りのやや増水した流れ。

これが ドはまりでした!
夕方5時まで4時間で、
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尺ヤマメ 1本

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良型の25Cm〜30Cm未満の惚れ惚れするヤマメが10匹!

岩魚とヤマメの15Cm〜25Cm未満が 20匹ほど
(しっかり数えていませんが一時はいれパク!)

圧巻は渓流の大岩魚 42Cm!
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蛇のような細くて長い渓流特有の大岩魚!
この流れでは最大級のビッグワンです。

表層から中層は小型のヒットが多く、
尺ヤマメ、40UP大岩魚はなど良型はすべて
ボトムのトレース、スーパースロー ドリフティングで
流れより遅く引いて、そこ波の喰い波で狙ってばっちりヒットさせました。

スピードのある釣りだけだったら小型ばかりだったと思います。

漁師的 爆釣ルアー アリ50mm
今日はバッチリ 数も型も揃いました。
ドはまりの午後のゴルジェでの至福の時間でした。
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渓流と緑の森に包まれ・・・
NORIKURAバンブーロッドとアンバサダー2501CDL
3つのウエイトと2タイプのボディー、
6種類のミノーを駆使して、文句なしの釣行でした。

アリ50mm 恐るべし・・・
サンレアルのHPが新しく整理されて
過去の情報も見られるようになっています。
下記アドレスも覗いてみてください!

http://sangreal-hida.com/

次週はスパシンとブラウニーシンキングの縛りで
渓流の攻略を狙います。
状況によっては本流のレインボー狙いです!

posted by saurus junior at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年06月12日

飛騨のワイルドレインボーの特徴

飛騨の本流 ワイルドレインボーの特徴について質問がありましたので
解説いたします。

昭和20年代に飛騨の水産試験場に北米産原種のニジマスが持ち込まれ
養殖の研究と実用が始まりました。
昭和30年代に稚魚放流されたこの原種は品種改良以前のワイルド種で
当然自然産卵能力がありました。
その後ニジマスは品種改良(品種改悪?)され、
高水温に強く、成長が早く、人間の手で採卵と受精が行われ
代を重ねて現在の養殖されているニジマスは自然産卵能力がありません。

北海道の一部の河川で繁殖しているレインボーも
古き時代の原種に近い種類で、自然産卵能力があります。

飛騨の一部(神通川水系)の本流のニジマスには
本州では類を見ない自然産卵個体群が生息しています。。
根拠は
・スポーニングを毎年6月に確認していること
・8月すぎにウグイの稚魚(6月産卵)をタオルなどですくって
 観察していると、パーマークのあるマス族の稚魚が入る事。
 そのマス族の稚魚にパーマークとヒレに点々があること。
 この時期に3〜5Cmのマス族の稚魚はニジマスしか考えられないこと
 があります。
・現在稚魚放流されているニジマスは7Cm〜位のサイズですので
 稚魚放流のニジマスより小さい稚魚は天然繁殖。

飛騨では現在もニジマスの稚魚・成魚の放流が続いています。
残念ながら現在の放流個体は自然産卵能力がありません。
しかし、それゆえに古いワイルドな自然産卵個体群と混血にならない
というメリットもあります。

したがって飛騨の本流ではいろんなタイプのレインボーが釣れます。
明らかに成魚放流の個体もいますし、
稚魚から育った比較的コンディションの良い個体もいます。
しかしワイルド原種・自然産卵タイプのレインボーには
特徴がありますので解説いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「飛騨の天然繁殖ワイルドレインボーの特徴!」

・当然ながら全鰭ピンピン
・頭から背中は深いオリーブグリーンバック、渋い色彩
・シルバーがかった魚体
 オスはやや濃い色彩でメスの方がシルバーが強い
 解禁の初期はメスは銀ピカで大型のオスは錆びていることが多い。
・淡いピンク色のほほのカラー
 同様に淡いピンク色の体側カラー
・濃い黒点
・獣のような眼光
・決定的に特徴的なポイントは腹鰭と尻鰭の先端が白いこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらは先日ゲットしたワイルド自然産卵個体群のオス57Cm
上記の特徴がすべてよく出ています。
IMGP2867.JPG
飛騨の本流でこのタイプを釣られたら、リリースをお願いします。
(お願いでしかありませんが。よろしくお願いします。)
このタイプは現在放流されておらず、自然産卵で繋がっています。
一度絶えたら二度と復活しません。
この素晴らしいレインボーがいつまでも釣れるように願います。
中禅寺湖の流入河川でも自然産卵があるらしいと聞いたことがありますが。
本州で産卵しているニジマスはこの個体群しか僕は確認していません。

レギュレーションがあるわけではありませんので、
強制ではありませんが、是非キャッチ&りりースをお願いします。  
ザウルスジュニア 田中 秀人

追記:
このワイルド個体の大物を釣るのははっきり言って簡単ではありません。
それゆえに貴重な憧れの存在です。
このワイルドレインボーの超大型個体を観察できる場所があります。
観光地 飛騨高山の中心エリアにある
鍛冶橋の宮川朝市エリア。
この鍛冶橋の下流に堰堤があってその下のプールに
モンスターのレインボーがうようよ泳いでいます。
ここは禁猟区なのでウオッチのみでお願いします。
間違って釣りをすると脇に鍛冶橋交番がありますので
おまわりさんに逮捕されます!
60Cmオーバーはもちろん
70Cm〜80Cmくらいありそうなバケモノも観察できます。
ついでに、朝市で魚の餌(ペレット)を売っていますので
モンスターワイルドレインボーにフィーディングできます。
鳥肌が立ちますよ!!!
 
posted by saurus junior at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年06月10日

ノリクラ ロッド+スパシン!  パーフェクト ビッグ レインボー!

本日は休日の火曜日。
久しぶりに地元の本流に出かけられそう。

昨晩の激しい雷雨。
状況はどう変化するか??

朝一 本流に立つが ある支流が濁流で本流に流れ込み、
本流の本命区間は濁りと流下するゴミでアウト・・・

濁流の支流の合流より上の本流は、はっきり言ってB級エリア。
しかしこういう時に本流の本命区間から上に差してくる。

今年の宿題
UL バンブー NORIKURA ROD
2501CDL ULチューン+6Lbラインで、
50UPワイルドレインボーを本流で獲る!

5Ftのウルトラライト ラインクラス 2〜6lb
5角のバンブー オリジナルロッド
はっきり言って尺ヤマメを狙うロッドで、本流の50UPワイルドは
自虐的なチャレンジ・・・
先月、このチャレンジで50UP2本にやられた・・・
一本はフック破壊・・・一本はラインブレイク・・・

チューズデイ アングラーの僕は
その宿題を今日まで持ち越していた。

昨日の雨がスイッチになる・・・そして・・
予想通り
30Cm〜40Cmクラスのワイルドレインボーが連発・・・
6本ゲットして・・期待が膨らむ・・・
今日はいけるかも・・・

ここぞのポイントで、このロッドのキャパギリギリの
スパシン6Cm 金アユを結ぶ。
レインボー良型.JPG
良型のワイルド レインボーがヒット!
このサイズとこのタックルでジャストフィット!ナイスなファイト!
これで十分スリリングで楽しい!

・・・・・・・・・・・・・
ところが・・・

そしてついに大本命がスパシンをガブリ!!
流心で押さえ込まれてそのまま泳いでいる・・・
テンションをかけると猛烈なダッシュとジャンプ!!
タックルは華奢(きゃしゃ)だ・・・
とにかくルーズドラッグで時間をかけないと喧嘩にならない。
レインボー57Cm2.JPG
ファイト30分・・・
完全キャパオーバーのファイトを制して
手にした
57Cm オスのワイルド ビッグレインボー!
どこの国のレインボーかと疑うくらいの完璧な魚体。
この野獣のような眼光・・・
レインボー 57Cm5.JPG
飛騨の至宝
原種で天然繁殖のワイルド レインボー。
レインボー57Cm 7.JPG
言葉になりません・・・
文句のつけようがありません・・・無茶なミッションは達成。
このロッドでは以後 尺ヤマメを狙います。

今年は身動きがとれないので
いつも皆さんに遠慮してますが、
今年は僕にも飛騨の本流やらせてください。

この自虐的なチャレンジは本日で終了!
今後は70ベイトキャスターで
さらなるモンスター狙います。
posted by saurus junior at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年05月28日

執念のサクラマス一本!

家庭の事情で病人が出て、
5月サクラマス釣行は今までゼロ回。
4月もサクラマス2回行って リールシートが壊れてバラシ1と
45Cmのジャック一匹(ヤマメでカウントです。)

さすがのキチガイ釣り師も観念か・・・

昨日は火曜日で会社はお休み
嫁は実家の手伝いと病人の付き添い。
最近は家事と息子の部活や塾の送り迎えで縛られている僕ですが、
その息子はなんと火曜日から修学旅行!
朝一に息子を集合場所の高山駅まで送ってゆき・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家庭の事情で色々あるなか、
奇跡的に半日だけ自由の身に!!
朝10時から夕方までの9時間。
富山までの往復時間4時間を引いて
5時間 神通川に立てる。

執念の一本??
夕方 4時過ぎに CDレックス85 アユ これでもかというくらい丸呑み!
絶対バレない激しいバイトとフッキング!
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不思議と気負わず立った本流で
ノリス 80ベイトがご褒美をくれたのでしょう。
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サクラマスを始めて20年以上
1本も釣れなかった年は過去なかっただけに
この缶詰状態の中1本出て肩の荷が降りました。
久しぶりにプレッシャーから解放される安らぎを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月もなかなか身動きが取れそうにありません。
がんじがらめの中 片目が開いてホッとしています。  

人生の修業中真っ只中の 田中 ヒデ


posted by saurus junior at 11:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年05月08日

渓流でバンブーロッド 美マスとアンバサダー

家族に病人が出て、カミさんは看病に出かけます。
家事に食事の支度にと毎日 主夫(主婦?)をしています。
いつもは快く送り出し頂いているので、
こういう事態ではノルマを果たします。
そんな訳あって、たかが2時間の富山にも出かけられない・・・

バイクで5分の渓流エリアでちょいパトロールしてます。

弟分のサンレアルにも頑張ってもらいたい。
いつものスパシンやブラウニーシンキングに加え
、そんな弟分のルアーも持って渓流パトロール・・
そのアリ50mm まーよく釣れます・・・
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サンレアルのHPも覗いてみてやってください。
http://sangreal-hida.com/

しばらくは スパシンに弟分のアリも加えて
大人の楽しみ 
渓流のバンブーベイトロッド 「ペンタクリーク+ノリクラロッド」
アンバサダーULチューンのマッチングシステム
で美マス族と遊びます。

posted by saurus junior at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年03月14日

飛騨の本流 増水時は上流域から!大岩魚!

明日から新潟へ行きます。
目的の三面川は雨で現在増水進行中・・・・
はたして釣りができますでしょうか・・・
とにかく出かけます。

3月1日は山形県 最上川へ行っていましたが。
前日の雨で濁りとゴミに撃退されました・・。

明日からの遠征に向けて、本流でリールのチェックを少しだけ・・・。
高山も昨日の雨で増水中ですが、本流も上流の方から回復してきます。
下流に行けば行くほど多くの流れが集まり、濁りや増水の引きが遅くなります。
こういう時は上流区間を狙いましょう。

というわけで、高山市街地のさらに上流域へ。
市街地禁漁区境のすぐ上流にある僕のスイムテストエリア。
ここは増水すると良く釣れるエリア。
シンボルの赤い中橋(現在工事中)このエリアは禁漁区で、
そのちょっと上の禁漁区が終わった境のちょい上流、釣りOKの区間。
あまりにも自宅から近すぎて、
近所のおじちゃんの犬の散歩に遭遇してちょっと照れくさい・・。
ここでチョイ投げテスト・・・。
嬉し恥ずかし 舛形橋上流エリア・・・

IMGP1136.JPG
よさげなプールでドン!!
全くサビのない元気いっぱいの43Cm 大岩魚!!
トランシンキング7Cm+60ベイトキャスター+2501c
この場所、ザウルスジュニアから徒歩5分です。

リールも良好!ビッグトラウトもドン!
文句ありません。
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本流のメインエリアよりこの上流部のイワナの方が居付きのため、
岩の色に同化して体色が茶色っぽいのが特徴。
この時期の本流メインエリアの大岩魚はもう少しシルバーが強い。

明日からの良い予感が!!
飛騨は首尾上々!新潟でさくら咲きますように!
posted by saurus junior at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2014年03月12日

三寒四温 春の本流

飛騨の本流解禁
解禁日にはポツポツ50Cmクラスも出ましたが、
レインボーは黒く錆びていました。

逆に40Cmくらいの未経産のビッグレインボー予備軍の方が
元気で銀ピカのよいコンディションが多い。
イワナは大きのも若いのも元気で50センチ近いやつから、
尺上の大岩魚予備軍もポツポツ出ています。
DSC_0098.JPG
(お客さんの釣果、N氏の尺上イワナ 美系です!)

尺イワナ 5本釣って40UP1本
40UP 5本釣って 50UP1本

40レインボー 5本釣って 50UP1本
50UP5本釣って 60UP1本
60UP5本釣って 夢の70UP 1本

ビッグトラウトに繋がる本流ピラミッドの系図です!!

この時期の低水温とゆきしろとのからみ、
 一日ネイティブ5匹 本流で釣るのはなかなか難しい・・・
(放流物はたくさん釣れますが、僕らは放流物狙いには行きません。
 釣れなくてもネイティブ狙いを通します!)

初期の本流ネイティブの法則は・・・
三寒四温 冷えすぎると活性ダウン・・・
暖かすぎると 雪代で水温低下の活性ダウン・・・
うまく間のタイミングに川に立つことです。
もちろん成魚放流のない区間での釣り。
タイミングと水温で手探りの釣りになります。

今日は午前中はデスクワーク、午後から暖かく、
陽気に誘われ、チューニングリールのテストにちょっとだけ川へ・・
午後3時過ぎにゆきしろが出始める前、
40センチ級の元気なレインボーがトロ瀬でヒット。
スパシン5Cmとベイトのギア比テストで2時間っほど午後の川に出てご対面。
ちょろっと出かけて美しいトラウトに会える・・・
贅沢な環境です。
IMGP2689.JPG
こういうコンディションの良いネイティブ物のレインボーが釣れると
嬉しくなります。いろんなサイズがいるということが良いことなのです。
さらにでっかくなって次回は僕を引きずり回してください!!

大物の報告ではありませんでしたが、
ポツリポツリ こんなところです。
寒い3月ですのでスローなスタートですが、
これからのシーズンには気温上昇とともに、
さらにビッグな奴らの活性が上がってゆくでしょう!
posted by saurus junior at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年10月31日

2013 北海道 最終章 メーターオーバー イトウ!

道北に入ると、一転 本流は渇水・・・
飲めるんじゃないかと思うくらいのジンクリアー・・・
こういう時は本当にシビアで難しい。

予報は今晩から雨・・・
それもかなりのまとまった雨の予報・・・

予報通りその夜は豪雨 暴風 雷鳴・・・
プチキャンパーはグラグラ揺れて恐ろしくて寝てもいられない。
トイレにも行けないほどの嵐の中、眠れぬ夜を過ごした・・・

翌朝も豪雨・・・
車の中で待機していると、
チーム ヴァーレのRIKIさんと桐山さんが上流部に入ったとの連絡。

「この雨と増水と濁流で釣りになるのか???」

合流してみると、物凄い雹(ヒョウ)が降ってきて体に叩きつける・・
みるみる濁度も上がって退散・・・
しょうがないので川を変えようということになり、
チョークストリームの河川を2つ回るがサッパリ・・・

イトウ釣りとはこういうもの。
そんなに簡単には上手くいかないのだ。
これを貫くには相当の覚悟と根性と執念が必要。

その夜も雨・・翌朝も雨・・・
奪われる体温・・折れそうになる心・・
山伏の修行のような辛い厳しい釣り・・

増水をさけて支流域を狙うが、1m以上の増水でポイントはほとんど潰れている。
なんとか大場所でやるところを探す。
心当たりは2箇所くらいか・・・
一つ目はハズレ。
2つ目のポイントで瞬きのようなチャンスが訪れた。

大場所の流れ込みで70Cm強のイトウが喰ってきた!
足元に増水で流れてきた流木があり無理はできない。
しっかり耐えて美しい若いイトウをゲット!!
itou 70 2.jpg
今日の状況なら1本出たら大満足!!
昨年の北海道はイトウの釣果ゼロだったので余計に嬉しい。
これで充分満足だったのだが・・・これがあの衝撃への序章だった・・・

雨は止んだが、増水はピークで本流は壊滅状態。
とある支流が濁りが取れるのが早いだろうと読んで、
潰れた本流と支流の合流を狙う作戦に出た。
その日の夕方。
鮭アタックに紛れていたイトウがいきなり喰ってきた!
ドバッツ!グングングン!ポロッツ・・・すぐにバレてしまったが
間違いなく大型のイトウのバイト。その重さですぐにわかる。
次のキャストで少し小ぶりのイトウが足元までチェイス!!
いるいる・・・
その後は鮭のアタックが猛烈でイトウの影は消えてしまった。

翌日も同じ作戦。
本流と支流のさかい、濁りと澄んだ水の交わる部分を狙う。

またもや鮭・・鮭・・・
鮭アタックでも合わせる。怪しいと思ったら合わせる。
そんなことを繰り返していると突然静かになった・・・
鮭も見えなくなり生命反応が消えた・・????
場荒れして潰れたか???

その直後・・
ズドドッツ!ドバッツ ドババッツ!!水面を渦潮のように掻いて
巨大な塊がシートプス 135を襲った。
支流との合流から本流に突っ込むとやばい・・・
支流の上の方に10m程移動して突っ込まれないように耐えるが
相手もさるもの・・ここまででかくなるやつは賢い。
予定通りなのか、本流の濁流に突っ込んいった。
ここでズルズルついていいたら多分やられていた。
支流のカーブにラインが触れないよう15mほど
少しだけ下流に下がって
とにかくロッドを絞って耐える。
なんとか魚が浮き上がって岸寄りに張り付いた。
最後はグッと浮かせて仲間にネットインしてもらった。
ドラッグは3.5kg 50mずるすると引き出され、
フックは伸びてぎりぎりのファイトだった。
ヒデさんメーター_021.jpg
生涯の夢 メーターオーバーのイトウを手にした。
魚が曲がった状態でもしっかりメーター強
まっすぐ測れば1m2〜3Cmだろう。
誰がどう意地悪に測ってもメーターオーバー!!
メーターを超えてさえいれば、
それがメーター+2だろうが+4だろうが
僕にとっては大した違いではない。
完全無欠メーターオーバーの
10Kgオーバー 推定 11〜12kg

タックル:
・ロッド
ザウルストレイン ZY 
ベイトキャスター クイックトゥイッチン 71H 
・リール
アブ アンバサダー5501c SJチューン
・ライン
レグロン ワールドプレミアム 20Lb
・リーダー
1ひろ 40lb フロロカーボン
・ルアー
NEWシートプス 13.5Cm ユキシロブラック(自分で塗り塗りしたやつです)


北海道のイトウにチャレンジし始めて16年目。
苦節15年の末 苦労して苦労して念願のメーターオーバーを手にした。
イトウとはそういう特別な魚。
簡単に釣れてはいけない。
10年で釣りたかったが、15年かかってしまった。
昨年はすっかりめげてしまい「一生届かないかもしれない・・」とまで
弱気になっていた。

それゆえに僕にとってかけがいのない価値がある。
時間がかかって苦労して獲ったことはある意味良かった。

さてこのイトウなる魚。
僕らの中では特別な存在で、魚というより「カムイ(神)」だ。
特にメーターオーバーの響きは僕らの生涯の夢である。

釣友の岩井が言っていた。
「イトウを釣りたい人はたくさん居るけれど、イトウに優しい人は少ない。」
釣り師としてこの魚との関わりをさらに考える時期が来ていると思う。

夢を達成した今・・・
浮かれるのではなく・・噛み締めてイトウ愛を考えるべきだと
身が引きしまる思いがした。

このイトウ愛や苦節15年のお話は
ザウルストレインHPのエッセイにて紹介する予定。
来年新春 一発目のエッセイを担当することになっています。
詳しくはエッセイをご覧いただければと思います。

(ザウルス エッセイ 2014新年号に続く・・・)
posted by saurus junior at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年10月28日

2013 北海道 中盤は源流へ!

道東のアメマス河川をあとにして、一路道北へ・・
大本流の上流・源流域でニジマスを狙う。

すべてがうまく行くわけではない。
北海道にゆけば毎日バコバコに釣れるなんて甘い話はない。

釣れてくるのはコニジ(小さいニジマス)ばかり・・・
IMGP2610.JPG
狙いのビッグワンは今回は出ず・・

源流域では居付きのアメマスやエゾイワナ。
50センチ級の源流アメマスはこれはこれでこのエリアでは立派なサイズ!
IMGP2605.JPG
海と川を行き来するタイプであればともかく、
源流エリアではかなりのグッドサイズ。
ニジマスは出なかったけど、納得の釣果でありました。

弟分のサンレアル 新作のプロトルアーもちょっと見てくれと預かってきた。
源流でのテストで、エゾイワナ(アメマスより色濃くて、斑点がやや小さい)
45Cmのビッグワン ゲット!
IMGP2602.JPG
このサイズの蝦夷イワナは貴重な一本。
IMGP2596.JPG
イワナ好きの僕は、このタイプのイワナもいつか釣ってみたいと
願っていただけに嬉しい一本。

上流域でのニジマス狙いは朝から
その他5台ほどのアングラーとの場所取りイタチゴッコ・・
最近の道北ニジマス人気のフィーバーぶりを実感した。

来年またリベンジに出かけようと思う。

こうして、上流・源流の釣りを楽しんで、
いよいよ大本命の道北の大河へ!(釣行記 最終章に続く・・・・)
posted by saurus junior at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年10月25日

2013 10月北海道はアメマスからスタート!

先日のメモリアルな出来事からほとぼりが冷めない今年の北海道釣行。
この旅は、台風に始まり台風で終わった。

10月3日 台風22号が本州を直撃。
千葉の房総半島をかすめて太平洋を進んだ。
その当日、新潟から小樽へのフェリーが
大揺れだったことは言うまでもない。
波の高さ5m・・・
あまりにも具合が悪くて、話したくない・・・
思い出すのもおぞましい。
心も体もガタガタになり北海道へ上陸。一路 道東へ

釧路近辺の道東アメマス河川へ・・・
到着して一投目に70Cmアップのオチアメ
(産卵後の痩せたアメマス)をゲットして、
釣友の北海道ザウルス金野さんと合流する。
「爆釣間違いなしか?!」
仲間も釣っているに違いないと思って合流すると・・
「ヒデさん、全然ダメです。魚がいない・・。」
なんと川が空っぽに近い・・・

どうやらこの夏から秋、
漁師・漁協の動きで海にいるアメマスを大量捕獲したようだ。
昔からアメマスは鮭の害魚として迫害され度々駆逐されてきた、
悲哀の歴史をたどってきた。
日本古来の美しきネイティブトラウト アメマス。
この魚を愛する僕は、
愕然としたまま奈落の底に叩き落とされた。

実はこんなことがあったようだ。
・海辺では、漁師のところへアメマス2本持ってゆくと
 ホタテが一個もらえる。
大きなリュックいっぱいにアメマスを詰めた叔父さんが
 嬉しそうにアメマスをギュウギュウ詰めにしていたらしい。
・漁協が鮭の害魚だと言う理由で、
海にいるアメマスを50トン駆除したらしい。
 50トン??!!
 愕然とする。

そんな悲劇があって、川の中は空っぽに近い・・・
絶滅するのか???
この川は終わってしまうのか???

絶望感と焦燥感の中、3日間アメマスを狙う。
僅かな群れを見つけて、なんとか喰わす・・・
アメマス メス  72Cm.JPG
総数40本強 70Cm、71Cm、72Cm 70オーバーは3本。
(70UP 1本は痩せていたが、2本はコンディション良好!)
最悪の状況の中、僕は・・苦労して釣果を上げた。
その間の1日は金野さんの親戚とご友人の
計4名が東北からアメマス釣りに来たので、私もサポート。
残念ながらご友人一行はアメマスの釣果ゼロ(バラシ数本)。
簡単には行かない厳しい状況を物語る・・・。
アメマス オス 71Cm.JPG
この状況で70UPが3本出たのでよくやったほうだと思うけれど・・
激しく落ち込んでしまう。

この川は終わってしまったのだろうか・・・
ある人が
「この川はもう終わった。別のところを探さなきゃ・・」
虚しく辛く心に響いいた。

幾多の迫害の歴史を乗り越えて
命を繋いできた北海道のアメマス。
時間はかかるだろうが、あのパラダイスが復活するよう
心から願って道東を後にした・。

今の僕にできることは何もない・・・
唯々 祈るしかない・・・

こんな中でも、応えてくれたアメマスたちには
ただひたすら感謝の気持ちのみである。
またあの紫色に輝く魚体に会いたい。
そう強く願って道東を後にした。  (釣行記中盤に続く)

後日追記:
海アメの駆除50トンの話は大きく噂になっています。
当方にも問い合わせやコメントがきますので、
現時点での状況をわかる範囲でお知らせします。
確信の根拠の裏を取ったとか、デマだとか・・・
いろいろ情報がありますが、
確定的な証拠はどこにもありませんでした。
ただし、今年のアメマスが信じられない不発だったこと、
ホタテとアメマス2匹の交換はマスコミで取り上げられ、
これは事実
だということ。
噂になっている白糠漁協がこの件についてマスコミが
取材要請してもノーコメントなこと。

根拠はジャーナリスト 森本毅郎氏のWEBをご覧下さい。
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2013/07/post_5789.html

50トン駆除の話が本当だとも嘘だとも確信の裏付けは私にはありません。
「道東 海アメ 駆除」や「北海道 白糠漁協 アメマス駆除」
で検索するとたくさん噂が出てきます。
本当であったら悲しいことですが、この件に関しては
大変ナイーブな問題なようなので、
今後この件に関して返信は致しません。
ザウルスジュニアへのコメントもお問い合わせもご遠慮下さい。


一人の釣り人として、アメマスが愛されあのパラダイスが繋がるよう
願っています。



posted by saurus junior at 11:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年10月17日

メーターオーバーのイトウと台風直撃のフェリー・・

ただ今戻りました・・・
台風直撃状態のフェリー・・なぜ出航したのか・・・
命からがら今 自宅に生還・・
ボロボロなので活動は明日からにして休みます。

生涯最良の日のメーターオーバーとの出会い・・
命あって帰還できたので、全て耐えられます。
あのご褒美に比べたらこんなのは平気です。

後日また報告します。

メーターオーバー イトウの写真 1ショット 追加します。
今日はここまででご勘弁を・・・・

メーターオーバー.jpg

幼い頃からの夢が叶った瞬間です・・・・
posted by saurus junior at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年07月05日

支流のプラッギングも真っ盛り!

鮎が解禁すると、支流のトラウト釣り師が激減します。
鮎とトラウト2刀流の釣り師はどっとアユに傾倒してゆきます。

これからが支流の渓流プラッギングは真っ盛りを迎えます!

今日は僕の弟分 
飛騨高山の工房「サンレアル」のARI 50での釣果。

漁師のルアーと言われるアリ。
無敵の数釣りを実現します。
立ち上がりのアクション。トゥイッチへの見事なレスポンス!
支流での活躍は既に実証済!

アリにて良型 岩魚ゲット!
IMGP2510.JPG
(グッドコンディション!)

あなたもアリの実力を体験してみませんか?

アリの詳細はザウルスジュニアトーク「トラウト」をご覧下さい!
http://saurus-junior.sblo.jp/category/873006-1.html
posted by saurus junior at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年06月25日

増水?もう渇水です・・・

先日の台風絡みから梅雨前線が活性化され、まとまった雨が・・・
って・・・1日で終わっちゃいました。
2日ほど増水でストップフィッシング。
その後2日ほど水位が高かったですが、乾いた野山に染み込んだだけで
あっという間に平水から本日はもうすでに渇水気味・・・・
もっと降らないと・・・・

その後はほとんど降っていません・・・涙

少し水位が上がった週末には50UPレインボーの情報もありましたが
爆発には至らず・・・

チューズデー アングラーの僕は、すっかり水位が落ち着いた
本日火曜日の釣行。
個人的な事情で、朝から釣りをするのは久しぶりです。

さて水位が落ちて活水ぎみに逆戻りした本流・・・
どうする・・・
どでかい奴が騒ぐ雰囲気が感じられないので
尺ヤマメ!40UPレインボーを狙ったセッティングで
クイックな釣りを心がける。
(このスタイルだと、50Cm前後レインボーまで可能性があっても、
その上のサイズはめったに釣れません。ただし、アップのクイックな釣りだと
釣れるのはほとんどネイティブで、放流物はほとんど釣れません!)

完全アップからアップクロスの渓流の攻略のような攻め。
釣り上がりの足で稼ぐスタイル。

ほぼ スパシン6センチのアユパターンで通す。
先行者の形跡が見られるポイントは 5センチに落とす。

この釣りをすると数は稼げる。
狙い通り、40センチ前後のレインボー3本!
IMGP2512.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
尺ヤマメ 31センチがメインアクト!

IMGP2523.JPG
(尺ヤマメ いい顔です!尺ヤマメはウレシー!!)

・・・・・・・・・・・・・・

IMGP2515.JPG
IMGP2516.JPG
IMGP2533.JPG
(グッド レインボー!! 40センチ前後の良型!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アベレージは25Cm〜30Cm
IMGP2528.JPG
IMGP2527.JPG
(このサイズが多い。アベレージサイズは25Cm〜30Cm弱)

今日の狙いとしては最上の出来だと思います。
ネイティブな次世代のビッグトラウトが数多くヒット。
釣果は33匹
本流で30匹を超えるのは、このスタイルで通した中で上出来。
普段はビッグトラウト狙い1本で引き倒すのですが、
本日は1日通して数釣りを突き詰めてみました。


僕のスタイルで、
ここまで数釣りの戦略で本流を攻めることは珍しいのですが、
今日は美しいトラウトたちにたくさん出会いました。
レインボー 20匹、岩魚3匹、ヤマメ10匹 トラウト33匹

蛇足でゴイニー 2本、ウグイ2匹、
アユ10匹(スパシンにアタックしてきます。
当然解禁前なのですぐに逃がします。
というか・・・いつものようにトラウトも全てリリースです。)

鮎は大きいものは18センチくらいまで成長していました。
とにかく川中が騒がしい一日でした。

良い釣りができました。
こういう釣りも年に一回ぐらいはやります。

しかし狙いは モンスター!
川の増水状況を待って、でかいのを狙います。

posted by saurus junior at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 釣行記

2013年04月09日

庄川サクラ咲く!!ザウルスジュニアにも春が来ました!

庄川解禁から1週間・・・
それ以来の釣行。
昨日の夕方から庄川に入りました。
庄川日没  (1).JPG
昨日は日没までチェック・・・何事も起きず。

雪代と一昨日までの春の嵐で川は増水でカットビ・・・
水色は収まって薄濁りだが、いかんせん水量が多い。

昨日の夕方は解禁日に狙った、A級ポイントに陣取り(K氏が解禁日に釣ったポイント)
しかし何事も起きず・・・・水 解禁日よりさらに50センチ高し・・。
A級ポイントは川全体で潰れ気味。

本日4月9日の朝一も同じポイントからスタート。
相変わらず水が高すぎてポイントが潰れている。

そこで・・・
普段はポイントとして無視されている、
増水時のみ現れるポイントを探す・・・
普段は分流で中洲の向こう側が本筋のA級ポイント。
しかし、そのA級ポイントは大増水で潰れている。

誰もやらない、中洲の反対側、分流の流れに狙いを絞り・・・
土手の崖を降り・・・ピンスポットで・・・

午前9時半 ドカン!!!!
ザウルス 春4番!!

庄川マス.JPG

タフコンディションで狙いを絞りきって、
渾身の一本 62Cm 庄川サクラ ゲット!!

CDレックス 85 青ヤマメ
ロッド:プロト 70CDカスタム ベイト
リール:アンバサダー 2501CDL TEAL SJチューン
入魂しました!!

今シーズンのサクラマスは
スタートから苦戦しておりましたので、片目が開いて肩の荷が降りました・・・
次狙います!!
posted by saurus junior at 13:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ 釣行記