2008年05月29日

お花畑?

IMGP2190.JPG
お花畑?
いえいえ、家庭菜園で栽培しているハーブたちです。
愛らしいので、料理に使う前に花瓶に飾ってみました。

紫色の花がセージ
肉料理にも、魚料理にも、煮込みにも使います。

黄色い花がカモミール
カモミール ティーで楽しみます。
リラックス効果絶大です。

このハーブたち、乾燥させて保存して1年中使いますが、
この季節、フレッシュでそのまま料理に飲み物にと楽しみます。
このフレッシュハーブの香が素晴らしく楽しめる。

現在我が家の菜園では、
ローズマリー、タイム、イタリアンパセリ、セージ、タイム、
ルッコラ、パクチー、フェンネル、バジルがフレッシュで収穫できます。

お茶で楽しむのは、カモミールに、ミント等が旬を迎えています。

もちろん乾燥して、1年中楽しめるのですがこの時期のフレッシュハーブの魅力は格別です。

明日から遠征。
どたばたして慌しい一日をフレッシュ カモミール ティーで乗り切り、夜はフレッシュハーブを利かせたブイヤベースで鋭気を養います。
サラダは自家栽培ルッコラを中心としたハーブサラダ。
ドレッシングも自家製、ベーコン、ニンニク、ワインビネガー、オリーブオイル、ハーブ色々。
サラダ.JPG

ズッキーニの花(これも自家菜園から)の蒸し物。
ひき肉、たまねぎ、マッシュルーム、イタリアンパセリ、パン粉のつなぎが花の中に詰めてある。
自家製ソースはニンニク、オリーブオイル、トマト、ワインビネガー、トマトソースなど。
ズッキーニ.JPG

パスタは夏野菜たっぷりトマトソース、自家栽培バジルが利いている。

パスタ.JPG
メインはブイヤベース。
旬のスズキにアサリ、日本海のエビ。
IMGP2198.JPG

ハーブはフェンネル、タイム、ローズマリー、セージが自家製フレッシュ。ローリエの葉にフランス産のサフラン。

ブイヤベース ソース.JPG
スープに入れるトッピングも全て自家製。
黄色 ルイーユ(卵黄身、ニンニク、マスタード、オリーブオイルなど)または、茶色 タブナート(ニンニク、黒オリーブ、ケイパー、アンチョビ、オリーブオイル、マスタードなど)
好みで入れる。
オレリア.JPG

ワインはスペインのオレリア白(我が家のハウスワイン)

一見ヨーロッパ勢ぞろいの様相だが、
実はこれ、南仏スタイル。
南フランスでは、イタリア料理、パスタにピザに良く食べる。
ハーブが利いた料理も南仏風。

野菜たっぷりに魚介たっぷり。
ヘルシーで最高に薫り高い、幸せなひと時です。

おいしー!トレビアン!
元気になりました!

posted by saurus junior at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 酒と食の話し
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